徒然なるままに。

TOMBOW MONOgraph シャープペンシル

MONOって聞くと、消しゴムが有名ですよね。
でも、モノ消し作ってるTombowさんは、れっきとした大手文房具メーカーで、当然ですがシャープペンシルも何本も素晴らしい商品が販売されています。
今回はそんなトンボさんが出されたシャープペンシル、"MONOgraph"を紹介します。
f:id:s-o-u:20140811085526j:plain
デザインはなかなか凝っていて、多数の機能を備えながらも洗礼されたデザインなので、トンボさんの技術がうかがえます。
f:id:s-o-u:20140811085652j:plain
機能等は写真のとおりです。
俗に言う"フルシャー"ですが、賛否の声がありますが自分はなかなか良いのではないかと思います。
重りが中に入るので必然的に低重心になり、書きごこちも上がると思います。
f:id:s-o-u:20140811085944j:plain
消しゴムは、従来の備えついているようなものではなく、本体上部のラバー部分を回すことでニョキニョキと出てきます。
キャップの紛失も防げますし、なかなか良いのではないでしょうか。
ただ、備え付けの消しゴムは自分的にはあまり使わないというか使いたくない(ルックス的に...)ので、個人的にはあまり興味のない機能だと思っています。
当然ですがニョキニョキと出てくる消しゴムはMONO消しです。(でないと困ります)
f:id:s-o-u:20140811090438j:plain
早速出してみました。
初めて手に持った感想としては、わりかし重めだということです。
見た目細いし、ラバーグリップじゃないから、パイロットのS3みたいなかんじかなと思っていましたが、低重心なので、やはりしっくりきます。
オプトをプライマリでずっと使ってきたんですが、壊れてしまったのでセカンダリで使ってたDr.Gripをプライマリにするつもりで、モノグラフをセカンダリにするつもりでしたが、この出来なら充分プライマリいけます。
f:id:s-o-u:20140811091105j:plain
側面には、印刷があります。
f:id:s-o-u:20140811091233j:plain
側面。こちらはシンプルですね。
シャープペンシルらしいです。
f:id:s-o-u:20140811091736j:plain
f:id:s-o-u:20140811091307j:plain
通常のシャープペンシルにおけるノック部分を変更してあるこの個体は、クリップを押し込むことで芯を出します。
そのため、クリップの取り外しは不可能です。
f:id:s-o-u:20140811091752j:plain
そのため、押し込むスペースを開けた押ししろが本体に切り込まれています。
f:id:s-o-u:20140811091928j:plain
f:id:s-o-u:20140811092000j:plain
ペンシル上部のラバー部分を回すことで消しがニョキニョキと出現します。
ただ、調節は本人次第なので、ながーく伸ばして使って、折ったとしても異議は申しだてられません(笑)
f:id:s-o-u:20140811092203j:plain
勢い良く本体を振ると
f:id:s-o-u:20140811092235j:plain
芯が出てきます。
ワンノックにつき出てくる芯の長さはちょうど良い長さにとどめられていて、ちょうど良い長さに設定されていると思います。
f:id:s-o-u:20140811092347j:plain
ラバーグリップではないただのプラスチックグリップなので、いつもプニプニのラバーグリップのペンシルを使っている人には少し慣れが必要になってくると思われます。
f:id:s-o-u:20140811092534j:plain
書きごこちはなかなかよく、クルトガのようにムニュッと中に入る嫌な感じは全く感じられません。
むしろ奥に入らないので、押し付けても大丈夫そうです。
ただ、書きごこちの好き嫌いは違いがあるの、好みが分かれるところでしょう。
f:id:s-o-u:20140811092812j:plain
芯は工場出荷状態の本体に入っている芯を使ってますが、少し、オプトに使い慣れていると字が薄くなる傾向がありそうです。

さて、今回紹介したシャープペンシル"MONOgraph"いかがでしたでしょうか。
今回のレビューが参考になると嬉しいです。
ご視聴ありがとうございました。


良かったらグッドやコメント、読者登録をお願いします。最後までご覧いただき、ありがとうございます。